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コーチングを機能させるためのポイントは何ですか?

コーチングのポイントは3点あります。

1.インタラクティブ(双方向)
2.オン・ゴーイング(現在進行形)
3.テーラーメード(個別対応)

です。

単にコーチングスキルを覚えても、この原則が守られなければ意味がありません。

インタラクティブとは、コーチする側もされる側も「話す」と「聞く」の両方の役割を担うということです。組織の中におけるコミュニケーションを観察すると、上司から部下への一方通行であることが少なくありません。一方的ではなく、上司も部下も話し、聞くことが重要です。更に他者とのコミュニケーションは自分自身の内側とのコミュニケーションも可能にします。

オン・ゴーイングとは、相手の行動が変わるまで関わり続けることです。一度にたくさん話すよりも、短くても継続的に関わり続けることが重要です。たとえば目標管理についての面談では、一度目標を設定しても現実との間に必ず誤差が生まれます。この誤差をリアルタイムに見つけたり、それを修正したりするために、継続的に多くのコミュニケーションを重ねることが必要です。更に、目標を思い出させリマインドをする効果もあります。

テーラーメイドとは、一人ひとりの体形に合わせて洋服を作るように、コミュニケーションを個別にデザインする必要があるということです。当然ですが、人は一人ひとり違うので、ある部下にうまくいったアプローチでも、他の部下に同じように機能するとは限りません。部下の一人ひとりを観察し、それぞれのコミュニケーションのタイプや価値観、興味分野などを見分け、それに応じた関わり方をすることが大切です。

出典:伊藤守「コーチングQ&A」繊研新聞

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