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コーチングの効果は、クライアントの準備や姿勢によって変わりますか?

コーチはクライアントに、コーチングのセッションで最大の効果を得てほしいと考えています。そのために、もちろんコーチ自身にも恒常的なスキルアップが求められていますが、クライアント側の姿勢や準備がコーチングの効果を高めることは事実です。

クライアント側の準備の例としては、たとえば各セッションで話したいことをリストアップすることがあげられます。これは作業としては10分〜20分程度のものだと思いますが、この作業を通してそのセッションで手に入れたいものが明確になるため、各回のセッションの効果が上がります。

また、クライアントが成長したいと望んでいるかどうかで効果は違います。成長したいと望めば望むほど、多くのものを手に入れることができます。なぜなら、成長したいという気もちが、積極的な行動をもたらすからです。たとえば、クライアントの成長のために、コーチはたくさんのことを要求します。職場で新しいコミュニケーション方法を試すこと、クライアント自身が設定した目標を達成するために行動することなど、テーマに応じて宿題はさまざまです。宿題の内容についてはセッションの中に話し合って決めますが、それを実行に移すかどうかはクライアント次第です。

最後に、クライアントが自分の真の価値に基づいた明確なゴールをもっている場合に、コーチングの効果は最も高まります。望ましいゴールと現状の間のギャップが明らかになり、望ましいゴールに行き着くために必要なステップが分かるからです。そのステップに沿って行動することで、クライアントは自ずと望ましい状態を手に入れることができます。

出典:伊藤守「コーチングQ&A」繊研新聞

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