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コーチングを職場に導入すると、どのようなメリットがありますか?(その4)

コーチングを用いると、部下の目標達成能力を上げることが可能です。なぜなら、部下が自発的に目標を捉えることができるようになるからです。目標を達成するためのエネルギーは、その目標を「〜しなければならないこと(have to)」として捉えるのではなく、「〜したいこと(want to)」として捉えたときに生まれます。

部下に目標を達成させるために、達成したら「給料が上がる」といったお金の力を利用することがあります。また、うまくいかなくなると「やることはやっているのか?」と問い詰めたり、「一度決めたことだからやりとおせ」と叱咤激励するなど、外側からの力で動かそうとします。確かに、お金でも、励ましの言葉でも、人を動かすことはできるでしょう。

しかし、ゴールを達成するためには、こうした外側からの力だけではなく、その人自身の内側からの原動力が必要です。「したい」という情熱が努力を引き出し、自発的に目標に行き着かせることになるのです。つまり、部下の「したい」という気持ちを引き出すことさえできれば、部下の目標達成能力は自動的に高まるのです。

また、「したい」ことを考えることは、仕事の質の向上にもつながります。たとえば、サービスに定評のある某ホテルのマネージャーは、部下に「お客様にどんなサービスを提供したいか」について、一時間半以上議論させました。その結果、サービスについて何も教えていないにも関わらず、部下にはサービスマインドが醸成されました。部下の「提供したいサービス」という自発性が引き出され、そこでサービスの質が向上したのです。

出典:伊藤守「コーチングQ&A」繊研新聞

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