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コーチングを使ったマネジメントのよさはどこにあるのでしょうか?

コーチングを使ったマネジメントのよさは、自律した、創造性のある人材を生み出せることにあります。かつては組織で評価される人とは「指示通りにきちんと仕事のやれる人」でしたが、今、企業が求めている人材とは、「自分で考え、選択し、自分から行動を起こし、自分で評価できる」人材です。なぜなら、変化が早く、予測がつかず、前例がない、そういう時代の中で、上司の指示を待っていては不測事態に対応できないからです。

では、コーチングによるマネジメントは、なぜ自律した創造性のある人材を育てるのでしょうか。それは、管理でも放任でもなく、部下が自分で考え、選択し、行動を起こし、評価ができるように、上司が関わるからです。上司は部下と緩やかな会話を交わし、部下に自分の行動や目標を考えさせ、決断させ、どこで失敗したのかについて振り返らせます。

ここで「上司と部下が会話を交わすこと」は、「部下が自分自身で考えること」と同じくらい重要です。会話を交わすことは、「あなたを仲間の一員だと思っている」、「あなたは大切な存在だ」というメッセージを伝えることになり、部下を生身の人として受け入れることにつながります。この生身の人間として受け入れられる感覚は、信頼関係を築き、部下のポテンシャルを最大限に引き出すために非常に重要です。

不測事態においては、指示命令型のマネジメントが必要な場合もあります。ですが、「会話をし、部下に考えさせる」、一見遠回りに見えるコーチング型マネジメントは、組織の対応力やスピード力、そして個人の能力を最大限に高めるマネジメントなのです。

出典:伊藤守「コーチングQ&A」繊研新聞

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