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コーチングだけではなくティーチングも重要だと思うのですが、ティーチングには何か問題があるのですか?

コーチングは万能ではなく、あくまでも選択肢の一つです。状況に応じて指示命令やティーチングなど、いろいろな方法を使い分けることが求められています。ただ、ティーチングのみでは問題が生じると考えています。

ティーチングのみでは、第一に、教えられる側が教える人のレベルを超えることができません。あるリサーチで「部下があなたを追い越しても構いませんか」と上司に聞くと、多くの上司は「どんどん追い越して構わない」と答えました。次に、部下に「あなたが上司を追い越しても問題なさそうに見えますか?」と尋ねると、ほとんどの部下は「追い越してはまずい」と答えました。しかし、上司を追い越す部下が出ない限り会社は発展しません。

第二に、教えられる側が教え方まで踏襲してしまうことです。たとえば、「こんなやり方では駄目だ」と言われながら仕事を教えられた人は、自分の部下にも「こんなやり方では駄目だ」と言いながら教えてしまいがちです。「そのやり方もあるね」とまず受け止める方法も選択肢としてはあるわけですが、強く意識しない限り、「こんなやり方では駄目だ」と口をついて出てきてしまうのです。

第三に、ティーチングをしても相手の中に内容が残らない、そもそも相手がティーチングに耳も傾けないケースが多いことが問題です。たとえば、上司としては部下に同じ間違いを繰り返して欲しくないからティーチングをするわけですが、その内容が部下の中に残らなければ、部下はまた同じ間違いを繰り返します。同じ間違いを繰り返すのでそれをまた上司が叱る、という悪循環ができてしまうのです。

出典:伊藤守「コーチングQ&A」繊研新聞

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