コーチング型マネジメントを学ぶcoachAcademia(コーチ・エィ アカデミア)

お急ぎの説明会予約・お問合せ
0120-32-8815
平日9:30〜17:30

コーチング型マネジメントを学ぶcoachAcademia(コーチ・エィ アカデミア)

MENU

部下の能力を引き上げるために、部下の強みを引き出すことも方法のひとつかと思いますか?

前回、部下の能力を上げるためにリソース(資源)を引き出すことについて書きましたが、部下の能力を上げるためには、部下の強みを見つけること、そして引き出すことが効果的です。リソースとはその人の強みそのものです。

上司の多くは自分のやり方を押しつけてしまいます。そして部下の多くは、自分の一番やりやすい方法を知らずに、言われるがままに仕事をしているケースが多くみられます。ですが、最も効果的な方法は本人の中にあります。上司は部下のもっている強みを最大限に引き出したり、あるいは本人が気付いていない強みを部下に気付かせたりすることで、部下の能力を上げることができます。

部下の強みを引き出すためには、まず、部下をよく観察することです。仕事の進め方、他の人とのコミュニケーションなどを観察していると、「仕事が速い」、「提案が多い」など、部下の強みを見出すことができます。部下の強みを見つけて、それを確認するために会話をするのも効果的です。「君の強みは粘り強さだと思うけど、君はどう思っている?」。部下は自分の強みを考える時間を持つことができます。

また、強みを引き出すような質問もできます。たとえば次のような質問は、部下が蓄積してきた強みを引き出すものです。

「プロジェクトを成し遂げる過程で何を学んだか」
「実現するために一番大切なものは何だと思ったか」
「失敗や挫折を経験したことがあると思うが、それをどのように乗り越えてきたか」

部下の強みを引き出すことは上司と部下の関係に安心感を築き、部下の行動を促進する最も効果的な方法のひとつです。

コーチ・エィ アカデミアについてもっと知りたい方は
無料説明会へご参加ください。


東京・大阪・名古屋・福岡・中国開催

コーチング型マネジメントの理論・スキル・活用方法を学ぶプログラム「コーチ・エィ アカデミア」についてご紹介します。

無料説明会
日程など詳細・予約はこちら

日本全国・海外から(電話)

オフィスや自宅、海外からもご参加いただける電話での説明会です。2-3名という少人数の参加者で進めていきます。

無料説明会(電話)
日程など詳細・予約はこちら