コーチ・エィ・アカデミア × 日経ARIAスペシャル

部下やチームの力を高め、
成長を支えたい方へ

女性管理職・リーダーが
実践しているマネジメント手法

コーチング型マネジメントで自律型チームを実現する

三宅 智恵美 さん
ロイヤルホスト株式会社 営業本部 東日本営業部 部長
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
(2016年5月受講開始)

コーチングを学び始めた当時は、新しい部署を担当し始めた頃で、8つの店舗と、正社員20名とアルバイト約250名が私の部下でした。当初、面談をしても自分の考えや思いを語ることができない部下がほとんどでした。「上司にやりたいことを伝えても意味がない」。そう思っているのが伝わってきました。そうした雰囲気を変えたいと思い、コーチ・エィ アカデミアで学び始めました。

部下との面談では、会社のビジョンにそって、店舗のビジョン、本人の目標設定までを一緒に作ります。部下自身の考えや想い、できることを一緒に考えていくと、会社のビジョンが自分の考えと一致し、自分の目標となっていきます。結果、1時間の来客数が75人から100人になった店舗があったり、繁忙期のクレーム数が前年比で約50%減少するなど、オペレーションの質も向上し、私がとやかく言わなくても、それぞれの店で予算達成に向けての行動ができる組織に変化してきました。担当してきた地区の売り上げはずっと前年を超えています。

2018年11月からは東日本営業本部の部長になり、統括する店舗数も33店、部下の数もコーチングを始めた当初の数倍になりました。コーチングを学び初めて、部下も自分も変わり、毎日長い時間を過ごす職場全体の雰囲気も変わりました。人生もいい方向に進んでいます。

コーチングは相手を変えるのではなく、自分の関わり方を変えること

白井和子さん
株式会社パソナライフケア 人材開発部 執行役員
(2015年10月受講開始)

コーチングを学び始めてまず気づいたのは、変えるのは相手ではないということです。「相手を変える」のではなく、自分の関わり方を変えることで相手の反応が変わることを実感しました。

コーチングを学びながら、直属の部下の数名を中心に、相手のタイプに合わせてどのような声掛けをするかを考えたり、クラスで学んだ「信頼関係を築く」「相手の状況を把握する」「行動を促進させる」といった目的や意図をもって関わりました。多くのメンバーとの関係性が変わっていくにつれて、主体的な取り組みやポジティブな意見が多数でるようになってきました。なにより、「現状を乗り越え、楽しみながら成果を出す」という組織風土をメンバーが作り出してくれたと感じています。

受講中に関わったメンバーの中から3年間で10人の管理職が新たに誕生しました。組織全体としても、着任からの3年間、会社から期待された以上の実績を残すことができました。一人一人の力が結集できたのは、コーチング的関わり合いの風土をコアメンバー達が築いてくれたからだと感じています。

学ぶ前の手探りなマネジメント手法では、自分と似たタイプの人を伸ばすことはできても、違うタイプの人を理解し、その背中を押すことは難しかった。人のキャリアに関わることを生業にしている身として、この価値観に気づき、手法を学べたことは大きな財産になりました。

日経ARIA

40-50代の働く女性向けメディア「日経ARIA」にて三宅さん、白井さんのロングインタビューをお読みいただけます。

無料でご参加いただける
コーチング・プログラム説明会

新しいマネジメント手法「コーチング型マネジメント」の理論・スキル・活用方法を学ぶプログラム「コーチ・エィ アカデミア」について詳しくご紹介します。

今、女性リーダーに求められる
マネジメント手法とは?

マネジメントの目的。
それはチーム全体のパフォーマンスを上げること。

そのためには、上司に豊富な知識と経験があることだけでは十分ではありません。

変化のスピードが速く、多様化が進む現在、リーダーに多彩なマネジメント技術が必要です。

  • 部下と対等な対話をする力
  • 部下と目標を共有する力
  • 信頼感を醸成する力
  • 主体的に考え、判断、行動する力
  • 自分を客観的に認識する力
  • ビジョンを描く力
  • 関係性を変える力
  • 周囲を巻き込む力
  • 感情マネジメント力

コーチング型マネジメントを学ぶことで得られる、これらのマネジメント技術をリーダー自身が身につけることで、一人ひとりの考える力と行動する力を伸ばし、高めることができます。

コーチング型マネジメントを学ぶ
コーチ・エィ・アカデミア

コーチ・エィ アカデミアは、コーチング型マネジメントの理論・スキル・実践方法を、1年〜1年半かけてオンライン(電話)にて継続的に学び続けるプログラムです。

コーチングは座学ではなく、コミュニケーションを交わしながら学ぶ『コミュニカティブ・アプローチ』で身につけていく方法が最も効果的で成果が上がりやすい方法です。クラスのテーマごとに、スキル・理論・活用方法などが、まとまったマニュアルとコーチングツールが用意されています。コーチ・エィ アカデミアの教材があるからこそ、体系的に学び、学びを振り返ることでき、学びを効果的に成果へつなげることができます。

製造、サービス、医療などのさまざまな業界、マネージャー、経営者、経営企画、人事、駐在員などのさまざまな役職、さまざまなバックグラウンドをもつ人たちと体験を共有しながら学びます。
受講案内

理論的、体系的にまとまったカリキュラム。豊富な教材を使いながら、理論・スキル・実践方法を効果的に学んでいくことができます。
カリキュラムについて詳しく

日本全国、海外から、どこからでも参加が可能。ご自宅、赴任先、出張先、オフィスから電話でご参加いただけます。

クラスへの参加はフレキシブル。平日の朝昼夜の電話クラスの開講でご自身のスケジュールに合わせた組み合わせが可能です。

プロコーチから1on1のコーチングを受けながら学ぶことで、確実な行動変容と成果を実現します。

国内基準((一財)生涯学習開発財団認定コーチ資格)と国際基準(国際コーチ連盟認定コーチ資格)。それぞれNo.1のコーチングの資格を取得できます。
資格について詳しく

コーチ・エィ アカデミアの成果

コーチング型マネジメントで、チームメンバー一人ひとりのリーダーシップが高まり、チームのパフォーマンス、営業共に良い影響が表れた。

50代男性
 医薬品メーカー西日本統括部長

コミュニケーションが増えるにしたがい、部下から寄せられる売上拡大のアイデアが増加した。

30代女性
 サービス業 エリアマネージャー

効果的な1on1ミーティングの方法が学べたことによって、お互いの仕事の理解が深まり、膨大な工数を削減できた。

20代男性
 ウェブサービス企業 経営

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