coachAcademia(コーチ・エィ アカデミア)

 
  

組織のパフォーマンスを高めるためには

「知っている人」が「知らない人」を
指導するという
従来の
マネジメント・コミュニケーションだけでは

乗り越えられない壁があります。
医療の領域でもそれは同じことです。

コーチング型マネジメントは

その壁を越えるための

マネジメント技術です

無料でご参加いただける
「医療従事者のためのコーチング・プログラム説明会」

  • Webビデオミーティング(Zoom)5/9(Sat) 14:30-16:00
    受講生の声
    難波真由美氏(なんば耳鼻咽喉科 副院長)
    村瀬正彦氏(昭和大学横浜市北部病院 こどもセンター 講師)

    予約はこちら

日本全国・海外からご参加いただけるWebビデオミーティング(Zoom)や電話での説明会も開催しています

医療の現場でリーダーが直面している壁

  • 医療の質や安全を高める上で、指示型マネジメントの限界を感じている
  • 長期視点で考えた人材育成に着手できていない
  • 働き方改革で時間が限られる中、部下と話す時間が取れない
  • 業務改善のアイディアが現場から出てこない
  • 患者の気持ちをケアした患者本位の治療をする余裕がない
  • 部署間、職種間での連携促進が難しい
  • 患者のリクエストや想いを大切にした治療ができていない
  • やらなくてはいけない業務に追われていてスタッフが疲弊している
  • これからリーダーとして活躍してほしい中堅スタッフが辞めてしまう

コーチング型マネジメントは、
リーダーが「壁」を乗り越えるための
マネジメント技術です。

  • スタッフの可能性や強みを引き出し、成長につなげたい
  • スタッフのモチベーションを高め、チーム全体の主体性を高めたい
  • 部署や業種の異なるスタッフと共に、患者の気持ちをケアしたチーム医療を実現したい
  • リーダーとしてふさわしい行動をとるために「感情マネジメント」力を高めたい
  • 患者が治療に対して前向きに向き合える環境を作りたい

こうした思いをもつリーダーが、
コーチング型マネジメントで
成果を手に入れています

無料でご参加いただける
「医療従事者のためのコーチング・プログラム説明会」

  • 東京5/9(Sat) 14:30-16:30
    受講生の声
    難波真由美氏(なんば耳鼻咽喉科 副院長)
    村瀬正彦氏(昭和大学横浜市北部病院 こどもセンター 講師)

    予約はこちら

日本全国・海外からご参加いただけるWebビデオミーティング(Zoom)や電話での説明会も開催しています

マネジメントの目的。
それはチーム全体のパフォーマンスを
上げること。

そのためには、専門職としての豊富な知識と経験があることだけでは十分ではありません。
変化のが激しく、多様化が進む現在、
リーダーには多彩なマネジメント技術が必要です。

そのためには、上司に豊富な知識と経験があることだけでは十分ではありません。
変化のスピードが速く、多様化が進む現在、
リーダーには多彩なマネジメント技術が必要です。

  • 相手と多職種間で対等な対話をする力
  • 相手と目標を共有する力
  • 信頼関係を構築する力
  • 主体的に考え、判断、行動する力
  • 自分を客観的に認識する力
  • ビジョンを描く力
  • 関係性を変える力
  • 周囲を巻き込む力
  • 感情マネジメント力

これらのマネジメント技術を
リーダー自身が身につけることで、
一人ひとりの考える力と
行動する力を伸ばし、
組織のパフォーマンスを
高めることができます。

無料でご参加いただける
「医療従事者のためのコーチング・プログラム説明会」

  • Webビデオミーティング(Zoom)5/9(Sat) 14:30-16:00
    受講生の声
    難波真由美氏(なんば耳鼻咽喉科 副院長)
    村瀬正彦氏(昭和大学横浜市北部病院 こどもセンター 講師)

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コーチング型マネジメントを学ぶ
コーチ・エィ アカデミア

コーチ・エィ アカデミアは、コーチング型マネジメントの理論・スキル・実践方法を、1年〜1年半かけてオンライン(電話)にて継続的に学び続けるプログラムです。

コーチングは座学ではなく、コミュニケーションを交わしながら学ぶ『コミュニカティブ・アプローチ』で身につけていく方法が最も効果的で成果が上がりやすい方法です。クラスのテーマごとに、スキル・理論・活用方法などが、まとまったマニュアルとコーチングツールが用意されています。コーチ・エィ アカデミアの教材があるからこそ、体系的に学び、学びを振り返ることでき、学びを効果的に成果へつなげることができます。

医療、製造、サービス、などのさまざまな業界、マネージャー、経営者、経営企画、人事、駐在員などのさまざまな役職、さまざまなバックグラウンドをもつ人たちと体験を共有しながら学びます。

理論的、体系的にまとまったカリキュラム。豊富な教材を使いながら、理論・スキル・実践方法を効果的に学んでいくことができます。

日本全国、海外から、どこからでも参加が可能。ご自宅、赴任先、出張先、勤務先から電話でご参加いただけます。

クラスへの参加はフレキシブル。平日の朝昼夜の電話クラスの開講でご自身のスケジュールに合わせた組み合わせが可能です。

プロコーチから1on1のコーチングを受けながら学ぶことで、確実な行動変容と成果を実現します。

国内基準((一財)生涯学習開発財団認定コーチ資格)と国際基準(国際コーチング連盟認定資格)。それぞれNo.1のコーチングの資格を取得できます。

コーチ・エィ アカデミアの成果

Q.
コーチ・エィ アカデミアに参加して、
いつ頃から成果を感じ始めましたか?
コーチ・エィ アカデミアに参加して、いつ頃から成果を感じ始めましたか? コーチ・エィ アカデミアに参加して、いつ頃から成果を感じ始めましたか?

n=181
コーチ・エィ アカデミア受講生・卒業生に調査
コーチング研究所調査 2019

受講開始後1年以内に、
97%の方が成果を実感

スタッフとの1on1コーチングを実施することで、職員の「理想」「やりがい」に向けた改革ができました。看護師の離職率の低下や、医療の質の向上につながっています。

50代男性
病院長

面談にコーチングの要素を加え、スタッフから業務改善の提案が増えました。病院の満足度も調査でも、全部門の中で、満足度が高い結果に繋がりました。

40代男性
理学療法士

患者さんがご家族ご友人を紹介してくださり、スタッフ間だけではなく、患者さんとの間にも信頼関係の輪が広がってきていると感じます。

40代女性
クリニック経営

無料でご参加いただける
「医療従事者のためのコーチング・プログラム説明会」

  • Webビデオミーティング(Zoom)5/9(Sat) 14:30-16:00
    受講生の声
    難波真由美氏(なんば耳鼻咽喉科 副院長)
    村瀬正彦氏(昭和大学横浜市北部病院 こどもセンター 講師)

    予約はこちら

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受講生の声

コーチング型マネジメント実践による組織活性化

横尾 英孝 さん

千葉大学医学部附属病院 総合医療教育研修センター
特任助教(兼任・アテンディング)、糖尿病・代謝・内分泌内科
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
(2014年9月受講開始)

糖尿病診療に何か新しい取り組みを

2014年4月に大学医局の人事で、地域医療の核となる基幹病院へ赴任しました。業務は糖尿病患者の診療がメインだったのですが、そこで目にしたのは大学病院をはるかに上回る4000人以上の患者数でした。さらに、健康に対する意識や医療資源が地域全体で非常に不足しており、糖尿病の状態や合併症が悪化した患者が次々と押し寄せる日々で、診療は困難を極めました。この状況の打開に悩んだときに、他病院の医局同門の先生が糖尿病患者にコーチングを応用していること、企業の人材養成でコーチングがよく使われていることを同期に聞き、2人で受講することを決めました。まずは、自分自身や糖尿病診療に関わる機会の多い医療スタッフから変えていく方針としました。

「周囲に起きた変化」と「自分が変えたこと」

まず驚いたのが、コーチングをした医療スタッフの身振りや手振りが増え、よく話すようになったことです。会議でもアイディアがたくさん出て、患者会や地元の産業祭りでのブース展示、資格取得のための勉強会などのチーム活動が非常に活発になりました。

自分自身の変化としては、相手をよく観察して承認やフィードバックを意識して行うようになりました。なぜそれが重要なのかを「理論」を学び、職場で実践することでその効果を体感し、同期やトレーニングの電話会議で他の参加者に共有するという繰り返しが効果的でした。また、「視点を変える」など、目的を持った質問を習得し、相手が「ハッ」となったときは嬉しさを感じています。メールの返信も早くなり、業務の効率も上がりました。コミュニケーションの未完了によって相互に及ぼしていた悪影響が軽減したからだと思います。

医他職種間の関係性の変化

コーチングによる成果は、外見だけではわかりづらいところもあるため、事前と事後で自己評価による7段階のアンケートをとりました。メンバー間や個人と組織の絆・愛着を表すエンゲージメントでは、「自分の仕事は評価されている」が4.0→4.9点、「チームに貢献するために必要なものをよく理解している」が3.9→4.7点、「効果的に仕事を成し遂げるためのツールを所持している」が3.4→4.7点と上昇していました(p>0.05)。また、医師、看護師、薬剤師、栄養士といった医療職同士の距離感が縮まり、「他職種との関わりは自分のスキルアップや目標達成に影響を与えている」という項目も5.2→5.8点になっていました(p>0.05)。学会発表も増え、チームとしての活動は病院から表彰を受けるに至りました。

今後の医療におけるコーチングの可能性

コーチングによる自分と周囲への影響は予想以上のものでした。いくら専門職がいても、自分の枠の中だけで個々に仕事をしているだけでは限界があります。スタッフ1人1人が明確な目標を持ち、モチベーションやパフォーマンスを最大限に引き上げ、チーム一丸となって業務を行えば、長期的には周辺地域一帯の糖尿病診療レベルが向上し、医療費の高騰や患者のクオリティ・オブ・ライフの改善に大きく貢献できるのではないでしょうか。また、コーチングはさまざまな医療現場で活かせると思います。医療現場は専門家の集合体であり、人間が相手で不確実性の伴う分野を扱うため、高度なコミュニケーション力や問題解決能力が要求されるからです。今後は大学病院で医学生や研修医の育成にもコーチングを取り入れていこうと考えています。

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「医療従事者のためのコーチング・プログラム説明会」

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    受講生の声
    難波真由美氏(なんば耳鼻咽喉科 副院長)
    村瀬正彦氏(昭和大学横浜市北部病院 こどもセンター 講師)

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