部下やチームの力を高め、成長を支えたい方へ コーチング型マネジメントを学ぶ 2020年夏学期入学 最終締切: 7月 8日(水)

コーチング型マネジメントを学ぶ
コーチ・エィ アカデミアとは?

組織のパフォーマンスを高めるためには「知っている人」が「知らない人」を指導するという従来のマネジメント・コミュニケーションだけでは乗り越えられない壁があります。

コーチング型マネジメントは、その壁を越えるためのマネジメント技術です。

コーチ・エィ アカデミアは、コーチングスキルだけではなく、コーチング型マネジメントがなぜ機能するのか(理論)、具体的な効果的な活用の仕方を、1年〜1年半かけて継続的に学ぶ、実践的・体系的なプログラムです。

受講生一人ひとりにコーチがつき、あなたの目標達成と学習促進をサポートします。定期的にコーチングを受けることによって、自らのマネジメントのスタイルについて棚卸しし、目指す組織・部下育成を都度具体化しながら、「コーチング型マネジメント」を学びます。

Point 1

製造、サービス、医療などのさまざまな業界、マネージャー、経営者、経営企画、人事、駐在員などのさまざまな役職、さまざまなバックグラウンドをもつ人たちと体験を共有しながら学びます。

Point 2

理論的、体系的にまとまったカリキュラム。豊富な教材を使いながら、理論・スキル・実践方法を効果的に学んでいくことができます。

Point 3

日本全国、海外から、どこからでも参加が可能。ご自宅、赴任先、出張先、オフィスから電話でご参加いただけます。

Point 4

クラスへの参加はフレキシブル。平日の朝昼夜の電話クラスの開講でご自身のスケジュールに合わせた組み合わせが可能です。

Point 5

プロコーチから1on1のコーチングを受けながら学ぶことで、確実な行動変容と成果を実現します。

Point 6

国内基準(一般財団法人生涯学習開発財団認定コーチ資格)と国際基準(国際コーチング連盟認定コーチ資格)。それぞれNo.1のコーチングの資格を取得できます。

コーチ・エィ アカデミアの成果

Q.
コーチ・エィ アカデミアに参加して、
いつ頃から成果を感じ始めましたか?
コーチ・エィ アカデミアに参加して、いつ頃から成果を感じ始めましたか? コーチ・エィ アカデミアに参加して、いつ頃から成果を感じ始めましたか?

n=101
コーチ・エィ アカデミア受講生・卒業生に調査
コーチング研究所調査 2019
小数点第一位を四捨五入しているため、合計数値が100%にならない場合があります

受講開始後1年以内に、
98%の方が成果を実感

コーチング型マネジメントで、チームメンバー一人ひとりのリーダーシップが高まり、チームのパフォーマンス、営業共に良い影響が表れた。

50代男性
医薬品メーカー西日本統括部長

コーチング型マネジメントによってコミュニケーションが増えるにしたがい、部下から寄せられる売上拡大のアイデアが増加した。

30代女性
サービス業 エリアマネージャー

効果的な1on1ミーティングの方法が学べたことによって、お互いの仕事の理解が深まり、膨大な工数を削減できた。

20代男性
ウェブサービス企業 経営

コーチング型マネジメントで自律型チームを実現する

三宅 智恵美 さん
ロイヤルホスト株式会社 営業本部 東日本営業部 部長
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ


コーチングを学び始めた当時は、新しい部署を担当し始めた頃で、8つの店舗と、正社員20名とアルバイト約250名が私の部下でした。当初、面談をしても自分の考えや思いを語ることができない部下がほとんどでした。「上司にやりたいことを伝えても意味がない」。そう思っているのが伝わってきました。そうした雰囲気を変えたいと思い、コーチ・エィ アカデミアで学び始めました。

部下との面談では、会社のビジョンにそって、店舗のビジョン、本人の目標設定までを一緒に作ります。部下自身の考えや想い、できることを一緒に考えていくと、会社のビジョンが自分の考えと一致し、自分の目標となっていきます。結果、1時間の来客数が75人から100人になった店舗があったり、繁忙期のクレーム数が前年比で約50%減少するなど、オペレーションの質も向上し、私がとやかく言わなくても、それぞれの店で予算達成に向けての行動ができる組織に変化してきました。担当してきた地区の売り上げはずっと前年を超えています。

2018年11月からは東日本営業本部の部長になり、統括する店舗数も33店、部下の数もコーチングを始めた当初の数倍になりました。コーチングを学び初めて、部下も自分も変わり、毎日長い時間を過ごす職場全体の雰囲気も変わりました。人生もいい方向に進んでいます。

熱血型マネジメントから「コーチング型マネジメント」への転換

増田 創一 さん
東京海上日動火災保険株式会社 東京自動車営業二部
(一財)生涯学習開発財団認定コーチ


私は根っからの体育会系マインドで、やる気満々、自分の姿を見せながら熱く厳しく指導するマネジメント一筋でした。
できない部下がいれば部屋に呼んで熱く語り、「なんでできないんだ、お前ならできる!」「できなければ俺がやってやるわ」と、自分が手を出す。そんな私は、「課長」になって、「メンバーが育たない」というジレンマに陥り始めました。どんなに教えこんでも、いくら言っても、お客様から同じようなクレームがくる。部下も成長しない。
そんな時、ある先輩に言われたのです。
「お前、マネージャーとしてのスキルは持っているのか?」と。 そこで、「コーチング」というもの知り、「マネジメントにスキルがあるのであれば学びたい」と藁をもすがる思いで学び始めました。

コーチング型マネジメントの良さは、メンバーが「自分の目指すべきもの」に対してどうアプローチするかを、自分で考え、理解した上で行動できることでしょう。定期的にコミュニケーションすることで、仕事の進捗状況や成長が明確になるという利点もあります。
「前回の面談ではこんな挑戦をしようと決めたけど、やってみてどうだった?」といった形で、日々の進捗を聞く。すると、「こんな挑戦をしてみたら、こんな風にうまくいった」とか「挑戦したけれど、この点がうまくいかなかった」といったふうに自分の行動を振り返る。「うまくいくこと、いかないこと」を理解する時間になります。
コーチングの時間は、一人ひとりの成長を軸に業務をどう発展させていくかに重きを置いています。「業務の進捗」よりも「部下たちの成長」が軸です。自分はどうなりたいのかを、できる限り早く自分自身描く。それが見つかると、いま足りない点は何か?どんな業務遂行ができると良いのか?新しくできることはなにか?といった問いや発想が彼ら自身から浮かんできます。

コーチングを学んで、「自分軸」でなく、「相手を軸」に考えるようになりました。
コーチングを知らなかった頃は、自分の知識や経験、やり方を伝える、教えるしかありませんでした。時にはそういうアプローチも必要ですが、相手が成長し、自分でできるようにならないと意味がありません。 コーチング型マネジメントは、役職や年齢関係なく、誰もが知っておいた方が良いスキルだと思います。