コーチング型マネジメントを学ぶcoachAcademia(コーチ・エィ アカデミア)

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カリキュラム
ABOUT COACHACADEMIA

カリキュラム内容

リーダー向けコース・プレミアムコース共通

F00 オリエンテーション

coachAcademia(コーチ・エィ アカデミア)の受講を円滑に開始するためのオリエンテーションを行います。コーチングの歴史と概要を踏まえた上で、オンラインクラスから最大の成果を得るための、電話会議への参加の仕方や使用するツール・システムなどについて学びます。

F01 観察と「タイプ分け™」

コーチングで重視している「個別対応」の第一歩は、「人はそれぞれ違う」という前提のもと、相手を観察することから始まります。観察能力を上げ、「個別対応力」を向上させるために「タイプ分け」を理解するとともに、タイプに合わせた関わり方を身につけます。

F02 コーチングとは

コーチ・エィが開発したコーチングモデルに基づいて、コーチングの定義、活用方法、成功事例などを理解し、コーチングによって具体的に何がもたらされるのか、といったコーチングの基本を学びます。

F03 目的を持って聞く

「聞くこと」と「聞かれること」の目的や意味について理解をします。その上で、聞く能力をさらに高めるために「聞くための視点」と方法を学び、目的をもって聞き分けることが可能になることを目指します。

F04 信頼関係をともに築く

効果的なコーチングのベースにある「信頼関係」をともに築くために必要なコミュニケーションのあり方を学ぶとともに、代表的なスキルである「アクノレッジメント(承認)」を理解します。

F05 コーチング・エクササイズ1

参加者同士でコーチング・セッションを実践し、「コーチする」「コーチングを受ける」双方の機会を体験します。また、国際コーチ連盟が定めるコア・コンピテンシーを元に自分のコーチングスキルの向上に向けてのテーマを明確にします。

F06 効果的な質問

人を行動に導くには、相手の置かれた状況を的確に判断し、目的を持って効果的に質問を使い分ける能力が求められます。行動を促すための効果的な質問について学びます。

F07 コーチングのプロセス

「コーチングの構造」と「コーチングフロー」の2つについて学ぶことで、コーチング実施の土壌をつくり、コーチングの質を高め、目標達成のスピードを上げることを目指します。

F08 アカウンタビリティ

アカウンタビリティとは「主体的に自ら進んで仕事や事業の責任を引き受けていく意識」を指し、それを高めることは、コーチングの目的のひとつでもあります。アカウンタビリティを理解し、アカウンタブルな状態の高め方を学びます。

F09 目標設定とビジョン・メイキング

コーチングを始めるにあたって最初に行う重要なステップが「目標設定」です。効果的な目標設定のために必要な方法やポイント、ビジョンの描き方について学びます。

F10 コーチング・エクササイズ2

参加者同士でコーチング・セッションを実践し、「コーチする」「コーチングを受ける」双方の機会を体験します。また、国際コーチ連盟が定めるコア・コンピテンシーをもとに、自分のコーチングスキルの向上に向けてのテーマを明確にします。

F11 アサーティブネス

自分も相手も尊重しながら、言いたいことを伝えるコミュニケーションスキルが「アサーティブネス」です。「アサーティブネス」について理解を深め、その実践方法を学びます。

F12 フィードバック

コーチングにおいて、「フィードバック」は最も有効なスキルの一つです。フィードバックへの理解を深め、コーチングの場面でどのように活用することができるのかについて学びます。

F13 ファウンデーションを整える

目標達成に向けて進み続けるための十分なエネルギーの蓄え方、つまり行動するためのファウンデーションの整え方を学びます。まずは自分自身について実践し、その体験をもとにクライアントとのコーチングに活かすことを目指します。

F14 コーチのコア・コンピテンシーと倫理規定

国際コーチ連盟が定める「コーチのコア・コンピテンシー」と「倫理規定」を改めて集中的に学ぶことを通して、コーチとして知っておくべきこと、すべきこと、やってはいけないことを深く理解し、コーチとしての行動の基盤をつくります。

F15 コーチング・エクササイズ3

参加者同士でコーチング・セッションを実践し、「コーチする」「コーチングを受ける」双方の機会を体験します。また、国際コーチ連盟が定めるコア・コンピテンシーをもとに、自分のコーチングスキルの向上に向けてのテーマを明確にします。

F16 ストレス・コントロール

ストレスは良いものでも悪いものでもありません。ストレスをコントロールすることは自分自身をコントロールすることでもあります。ここでは、ストレスをコントロールするためのスキルを学び、コーチングの中で活用できるようにします。

F17 行動を促進させるスキル

目標達成に向け、行動を促進するために必要なスキルとして、「提案」「要望」「アクノレッジメント」をはじめさまざまなスキルを学びます。また、それぞれのスキルの活用に適した場面や背景、そして活用のポイントと注意点を理解します。

F18 コーチング型マネジメント

コーチング型マネジメントは、相手に気づかせ、相手の自発性を引き出すマネジメントスタイルです。コーチング型マネジメントの特徴を理解し、マネジメントの場面で活用できるようになることを目指します。

F19 コーチングの成果を明らかにする

コーチングの終了時に成果と課題を振り返るプロセスが「エバリュエーション」です。コーチングにおけるエバリュエーションの目的や、効果的なエバリュエーション・セッションを実施するための視点やポイントについて学びます。

F20 コーチング・エクササイズ4

参加者同士でコーチング・セッションを実践し、「コーチする」「コーチングを受ける」双方の機会を体験します。また、国際コーチ連盟が定めるコア・コンピテンシーをもとに、自分のコーチングスキルの向上に向けてのテーマを明確にします。

プレミアムコース限定

F21 感情のマネジメント

「感情のマネジメント力」とは、自分自身や他者の感情を理解して受け止め、自らそれらを乗り越えて関わっていく能力です。自分の「感情のマネジメント力」を高め、コーチングで扱えるようになることを目指します。

F22 視点を変えるためのスキル

新しい視点を手に入れ、発想を広げることを促す「場」をつくり出すためのさまざまなスキルを学びます。合わせて、コーチ自身も自分の枠を超えた視点を持つための取り組みについても考えます。

F23 面談にコーチングを活かす

マネジメントにコーチングを活用できる具体的な場面の一つが、一対一で行う「面談」です。コーチングを適切、かつ効果的に面談に取り入れる方法を学びます。

F24 チームビルディングとミーティングマネジメント

成果を上げるチームを築くために、どのようにコーチングを活用できるのかについて学びます。また、その具体的な場として、ミーティングマネジメントを取り上げ、コーチングスキルを会議にどのように活用するのかついても検討します。

F25 コーチングのスーパービジョン1

コーチング・セッションを参加者間で実施し、自分のコーチングに対する具体的なフィードバックを受けることで、コーチとしてのスキル向上を目指します。

F26 プレゼンス・マネジメント

リーダーにとって、「プレゼンス・マネジメント」は影響力を高めるための重要なテーマです、自分のプレゼンスと周囲の人のプレゼンスをマネジメントする方法を学びます。

F27 リーダーをコーチする

リーダーシップとは、天賦の才能や素質ではなく、開発できる能力・スキルです。この前提に基づき、リーダーをコーチする際に有効なテーマやスキルについて学びます。

F28 アセスメントを活用する

コーチングにおいて、関係構築能力や役割におけるコンピテンシー、コーチングの成果など、現状を明確にするツールがアセスメントです。コーチングに効果的にアセスメントを取り入れるために、アセスメントの意義やセッションでの活用方法などについて学びます。

F29 組織にビジョンを浸透させる

組織におけるビジョンの浸透とは、組織変革のプロセスそのものであり、そのために必要なのは、組織の一人ひとりがビジョンについて対話する場を持つことです。ここでは、「対話」を軸においた、組織にビジョンを浸透させるための取り組みを学びます。

F30 コーチングのスーパービジョン2

コーチング・セッションを参加者間で実施し、自分のコーチングに対する具体的なフィードバックを受けることで、コーチとしてのスキル向上を目指します。

無料説明会開催中

新しいマネジメント手法「コーチング型マネジメント」の理論・スキル・活用方法を学ぶプログラム「コーチ・エィ アカデミア」について詳しくご紹介します。

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