日本で最も取得されているコーチングの資格とは | コーチ・エィ アカデミア | コーチング型マネジメントを学ぶ

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認定コーチ資格について

コーチング型マネジャーのためのコーチング認定資格

(一財)生涯学習開発財団
認定コーチ資格とは?

一般財団法人生涯学習開発財団認定コーチ資格は、コーチングを活かし、仕事やマネジメントの中で部下や相手の主体性を引き出しながら、目標達成や成長を促すことのできることを証明する「コーチング型マネジャー」のための資格です。

マネジャーとして、自身のキャリアップ、組織内外の人とのコミュニケーションに活かすなど、活用の場面は多岐に渡ります。

コーチング型マネジャーとは?

コーチング型マネジメントとは、マネジメントの中でコーチングを効果的に取り入れることによって、相手の主体性や自発性を高め、成長や目標達成を実現するマネジメントのこと。
コーチング型マネージャーは、コーチングだけではなく、状況や相手に合わせて、指示・ティーチング・アドバイスなどのさまざまな関わりを効果的に活用することで、部下の育成や、組織の活性化、目標達成を実現します。

(一財)生涯学習開発財団認定コーチ

専門的なコーチングトレーニングに参加したことを証明する資格です。
coachAcademia(コーチ・エィ アカデミア)の一部単位を履修し、一定時間のコーチング体験で受験申請条件を満たすことができます。

認定試験の概要と申請条件 >

資格の活かし方

認定コーチの資格の活用場面は様々。マネージャーとして、自分のキャリアアップ、組織内外の人とのコミュニケーション、社内コーチとして、など、活用の場面は多岐に渡ります。

マネジメント

  • 「部署の人員が増え、私も部下も、部署全体としても、仕事の領域が広がっています」
  • 「マネジャーとして、自信を持って部下と関われるようになりました」

キャリア

  • 「社内外のリソースを有効に活用している、現在の役職・立場より一段上の仕事ができているとの評価から、ディレクターにプロモーションしました」

コミュニケーション

  • 「コーチの資格を取ったことで、上司や社内外の人から相談をされる機会が増えました」
  • 「コンサルタントとして、クライアントの経営者からの信頼が深まり、相手のコミットメントも高まりました」

社内コーチ

  • 「社内の幹部候補生の人材育成のために選抜メンバーをコーチしています」
  • 「資格を持ったことで、選抜メンバーや社内からの信頼が増しました」
  • 「社内コーチとして、社員のやる気を引き出すことができ、仕事やキャリアに対する意欲を引き出すことができるようになりました」


資格を取得された方の声

コーチングをただ知っているとは違う「本物のコーチ」としての認定コーチ資格

井口 幸世 さん
機械メーカー
チャネル開発部門 グループ長
(一財)生涯学習開発財団認定コーチ
(2014年10月資格取得)

会社へ逆出向し、新設の部署にてプロパー社員をマネジメントする立場となった井口幸世さん。 新しい未知の環境でマネージャーという役割を担う上でも、絶対に必要だと考え個人向けの コーチ・トレーニング・プログラムの受講を開始し、すぐに(一財)生涯学習開発財団認定 コーチ資格を取得されました。「認定コーチ資格とは確かなトレーニングを受けた本物の コーチの証」とおっしゃる井口さんは、コーチングと資格をどのような場面で活用されているのでしょうか。


資格を取得された方の声

コーチングと人事としてのキャリア

利根川 護 さん
株式会社ドール(Dole Japan, Inc.) 
人事総務本部本部長
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ(2013年~)

人事のプロフェッショナルとしてキャリアを積み、現在は、株式会社ドールで人事総務本部長を務める利根川護氏。 マネージャーであった2007年にコーチングの学習をスタートし、翌年に(一財)生涯学習開発財団認定コーチの資格を取得。 直属の部下や前職の部下へのコーチングを実践し、2011年にはドール社内にコーチングプロジェクトを導入。 更に、上位資格である「(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ」を取得するなど、コーチとしての スキルアップにも余念がない。コーチの資格取得と利根川氏自身のキャリアについて伺いました。。

(一財)生涯学習開発財団
認定コーチ資格の特徴

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日本で最も歴史があり、最も多くの方が取得されているスタンダードのコーチング資格

認定コーチ資格は、文部科学省の外郭団体である、財団法人生涯学習開発財団の後援を受けて、1998年にスタートした日本で最初の「コーチ認定制度」です。これまで延べ7,000人以上が認定コーチ資格を取得しています。コーチングの市場を日本に作ってきた、日本におけるコーチングのスタンダードとなる資格です。
今では、多くの認定コーチ資格の保有者が、組織のマネジメントや仕事・職場において成果をあげています。

資格取得者数 約7,000人(2017年4月現在)
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コーチ・エィアカデミアでの理論的、体系的、実践的なカリキュラムによって担保された品質

認定コーチの資格は、コーチ・エィが20年蓄積してきたコーチングの実績とノウハウに基づいたトレーニング・プログラム「coachAcademie(コーチ・エィ アカデミア)」での学びを通して 受験できる資格です。
そこで学んだことを証明する認定コーチ資格だからこそ、様々な成果につなげていくことができます。

コーチング・プログラム説明会 開催中 >

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国際的なコーチングの資格につながる

コーチ・エィアカデミアは、世界で最も権威のある コーチングの機関である「国際コーチ連盟(ICF)」に認められたトレーニングプログラムで、世界基準でも通用するコーチングスキルを身につけることができるプログラムです。国内資格である、(一財)生涯学習開発財団認定コーチの先には、国際コーチ連盟の資格取得も目指していくことができます。

資格取得の流れと
取得後のサポート

coachAcademia受講開始後 最短6ヶ月で資格取得が可能 coachAcademia受講開始後 最短6ヶ月で資格取得が可能

認定コーチの資格は、coachAcademia(コーチ・エィ アカデミア)でコーチングの理論やスキルを学びながらコーチを受け、そして職場や仕事などでの実践に活かしていくことで、半年から1年ほどの期間で資格試験を受けることができます。

認定コーチの資格は、取得をしてからが成果に向けた本当のスタートです。コーチングプログラムを受講中も、修了後も「コーチ型マネージャー」として、コーチとして、スキルアップを続けるために、コーチ・エィアカデミアではさまざまな取り組みで学びをサポートしています。

認定試験の流れ

  • STEP1 受験申請条件を揃える
  • STEP2 受験申請(メンバーページから手続きいただけます)
  • STEP3 試験をWEBサイト上で受験
  • STEP4 合格発表(試験開始後5営業日後に通知)
  • STEP5 認定証の受け取り