コーチング型マネジメントを学ぶcoachAcademia(コーチ・エィ アカデミア)

お急ぎの説明会予約・お問合せ
0120-32-8815
平日9:30〜17:30

コーチング型マネジメントを学ぶcoachAcademia(コーチ・エィ アカデミア)

MENU

コーチングとは

自発的行動を促進するコミュニケーション

コーチングのはじまり

「コーチ (Coach)」という言葉が最初に登場したのは 1500 年代。その語源は【馬車】でした。馬車の役割は、「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」ということです。そこから派生してコーチングは、「人の目標達成を支援する」という意味で使われるようになりました。

その後、「コーチ」 は個人や組織の目標達成を支援する存在として、教育、スポーツなどさまざまな分野で発展を遂げることになります。

今現在、コーチングはマネージャーに求められるコミュニケーションスキルとして確立していますが、はじまりは、 1950 年代、当時ハーバード大学助教授であったマイルズ・ メイス (Myles Mace) 氏が著書『The Growth and Development of Executives』(1959 年 ) の中で、「マネジメントにはコーチングが重要なスキルである」としています。そして、1980 年代になると、コーチングに関する出版物が多く登場し始めました。

日本では、1997 年にコーチ・エィ(当時コーチ・トゥエンティワン ) が、日本初のコーチ養成機関としてコーチングを体系的かつ体験的に学ぶ「コーチ・トレーニング・ プログラム (CTP)」の提供を始めました。企業でのマネジメントに活用するビジネスパーソンをはじめ、教育関連、医療関連、士業、専門職など、様々なバックグラウンドの人が学び、コーチングはさまざまな領域で独自に活用、展開されるようになりました。

ビジネス環境が刻々と変わり、組織のあり方も変わる中、コーチングは部下育成や組織のマネジメントにおいて重要なコミュニケーションとして求められるようになっています。

目的地まで送り届ける → 目標を達成させる

コーチングの定義

コーチ・エィでは、コーチングを「目標達成に必要な知識、スキル、ツールが何であるかを棚卸しし、それをテーラーメイド(個別対応)で備えさせるプロセスである」と定義しています。

つまり、コーチングとは「自発的行動を促進するコミュニケーション」です。

コーチは相手に、
・新しい気づきをもたらす
・視点を増やす
・考え方や行動の選択肢を増やす
・目標達成に必要な行動を促進する

ための効果的な対話を作り出します。ここで重要なのは、コーチがこれらを先導したり強制したりするのではなく、相手が主体性を持ちながらそれを実現するところにあります。

コーチングは、有名な学者がつくり出した理論でも、特別に新しい考え方や技術でもありません。もともと、人の力を自然にうまく引き出せるマネージャーや監督など、「ネイティブ・コーチ」と呼ばれる人々が行っているコミュニケーションや、うまくいっているチーム・組織でかわされているコミュニケーションを体系化したものです。

対話を重ねるコミュニケーションを通してコーチングを受ける対象者が目標達成に 必要なスキル・知識・考え方を備え、行動することを支援し、成果を出させるプロセスであり、人と組織の可能性を開くために、今リーダーやマネージャーに求められる能力です。

コーチングで自発的行動を促す

コーチングは、「一方向ではなく、双方向でアイディアを出し合い、検討し、それを行動に移すためのアイディアも双方向のコミュニケーションで生み出す」一連のプロセスをさします。

コーチングの目的は、「行動の変容」にあります。人が成長をしたり、高い成果を上げるためには、いつもと同じことを続けるのではなく、「新しい行動」へと踏み出すことが不可欠です。

人は、自分で考え、見つけ出すというプロセスを通して、はじめて自分から行動を起こそうと主体的になることができます。

マネジメントにはコーチングが不可欠

急速なグローバル化やAIなどの新しいテクノロジーの登場がビジネス環境を大きく変化しつつある今、仕事に対する価値観も多様化し、旧来のマネジメント手法が通用しなくなっています。マネジメント側が直面するテーマは、社員の主体性や創造力を高めること、成長スピードを上げること、かつてない方法で成果を上げること。「ティーチング」「指示」「トレーニング」「メンタリング」「カウンセリング」といった旧来のマネジメントに、コーチングをプラスした「コーチング型マネジメント」は、今リーダーに求められる、人と組織の可能性を開く新しいマネジメントの形です。

コーチング型マネジメントを実践するコーチング型マネジャーは、一言で言うとコーチングスキルを身につけ、それを活かしてマネジメントを行うマネジャーのことです。

今、マネジャーには、これまでのように、部下の業務遂行、目標達成を導き、部下が業績を上げられるようになる責任を負いながら、それと平行して、相手のスキルアップや能力開発にも重点を置き、部下のビジョンや自発性を引き出す関わりが求められています。コーチング型マネジャーは、部下に、目の前の課題や問題を解決させるだけでなく、そのプロセスを通して、自発的に学び、創意工夫し、さらに大きな目標達成を実現するための能力を身につけています。

コーチングで効果的に学ぶ方法

スキルや知識を知るだけでは、それを十分に理解して、さらに行動として実践することはできません。つまり、コーチングは書籍や一過性の研修だけでは決して身につきません。

スキル・知識をインプットしたら、アウトプットもする。この繰り返しが、コミュニケーションを学ぶ方法として優れています。

自分のケースについて話したり、他の人の話を聞いたりすることなど、コミュニケーションを交わしながら学ぶ方法を、コミュニカティブ・アプローチといいます。コーチングは座学ではなく、このコミュニカティブ・アプローチで身につけてく方法が最も効果的で成果が上がりやすい方法です。

そして、自分の周りの人に対して学んだことを実践していくことで確実な成果につなげていくことができます。以下、コーチングを効果的に学ぶための、4つのポイントです。

1体系的に継続的に学ぶ

成果に繋がる学びを得るためには、理論を元に、体系的に継続的に学んでいくことが効果的です。

2コーチングを実践する

頭で理解しただけでは、コーチングスキルが身につくことはありません。実際に学びながら周囲の人に実践をして、効果を確かめながら学んでいくことが大切です。

3コーチングを受ける

コーチングを受ける立場で効果を体感することができます。また、優秀なコーチやリーダーと言われる人は、自分自身にコーチをつけることで常に目標に向けて客観的な視点から考える時間を取っています。

4コーチング資格取得を目指す

コーチングの資格は、コーチングのスキル、実績、経験を証明するものです。コーチングの資格を取得することで、より効果的な実践や、成果につなげていくことができます。。

コーチングの学びがもたらしたもの

コーチングを学び、活用することで 実際にどんな変化をもたらしたか。コーチ・エィ アカデミアの受講生・卒業生のみなさまに生の声を寄せていただきました。

マネジメントに
コーチングを活かすことで昇進、
1人だった部下が20名に増えた40代女性 製造業営業企画部

コーチング型リーダーシップで、
チームのパフォーマンス、
営業共に良い影響が表れた30代男性 人材派遣会社マネージャー

コミュニケーションが
増えるにしたがい、
部下からよせられる
売上拡大のアイデアが増加40代男性 メーカー営業部長

メンバーの話を聞くことで、
自発的な提案や改善が起こり、
メンバー同士の関係も
より良くなった40代女性 福祉職マネジャー

部下育成を「押し付け型」から
「コーチング型」に変えたことで、
周囲との信頼関係が深くなり、
業績も向上50代男性 経営者

課題だった離職率が、
コーチングの実践により改善、
ここ3年間で
スタッフが1名も辞めなかった40代女性 クリニック看護師

コーチングを通して
お互いの仕事の理解が深まり、
膨大な工数を削減できた20代男性 ウェブサービスプロジェクトリーダー

「ヒューマンスキル」が
課題とされていたが、
コーチング実践後、
周囲からの評価が良くなった30代男性 外資系メーカー人事マネージャー

決まった人しか
発言しなかった会議で、
自発的な発言や
提案が増えるようになった50代女性 飲食業エリアマネージャー

コーチ・エィ アカデミアでコーチングを学ぶ

コーチ・エィ アカデミアでは、コーチングスキルや、コーチング型マネジメントがなぜ機能するのか(理論)、具体的な効果的な活用の仕方を、1年〜1年半かけて継続的に学び続けます。

受講生一人ひとりにコーチがつき、あなたの目標達成と学習促進をサポートします。定期的にコーチングを受けることによって、自らのマネジメントのスタイルについて棚卸しし、目指す組織・部下育成を都度具体化しながら、「コーチング」と「コーチング型マネジメント」を学びます。

コーチ・エィ アカデミアで学ぶこと

1組織を動かすスキル

2相手を育成するスキル

3相手のモチベーションを高めるスキル

4相手の主体的な考えや行動を促すスキル

5相手と一歩踏み込んだ会話を起こす

6マネジャー・コーチ自身が成長するためのクラス

コーチ・エィ アカデミアで学ぶこと

コーチ・エィ アカデミア カリキュラム

リーダー向け・プレミアムコース共通
00 オリエンテーション
01 観察と「タイプ分け™」
02 コーチングとは
03 目的を持って聞く
04 信頼関係をともに築く
05 コーチング・エクササイズ1
06 効果的な質問
07 コーチングのプロセス
08 アカウンタビリティ
09 目標設定とビジョン・メイキング
10 コーチング・エクササイズ2
11 アサーティブネス
12 フィードバック
13 ファウンデーションを整える
14 コーチのコア・コンピテンシーと倫理規定
15 コーチング・エクササイズ3
16 ストレス・コントロール
17 行動を促進させるスキル
18 コーチング型マネジメント
19 コーチングの成果を明らかにする
20 コーチング・エクササイズ4
プレミアムコース限定
21 感情のマネジメント
22 視点を変えるためのスキル
23 面談にコーチングを活かす
24 チームビルディングとミーティングマネジメント
25 コーチングのスーパービジョン1
26 プレゼンス・マネジメント
27 リーダーをコーチする
28 アセスメントを活用する
29 組織にビジョンを浸透させる
30 コーチングのスーパービジョン2

コーチングとコーチ・エィ アカデミアについて
もっと知りたい方は


東京・大阪・名古屋・福岡

コーチング型マネジメントの理論・スキル・活用方法を学ぶプログラム「コーチ・エィ アカデミア」についてご紹介します。

無料説明会
日程など詳細・予約はこちら

日本全国・海外から(電話)

オフィスや自宅、海外からもご参加いただける電話での説明会です。2-3名という少人数の参加者で進めていきます。

無料説明会(電話)
日程など詳細・予約はこちら
【完全図解】成功しているリーダーが実践するマネジメント手法とは