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コーチングはなぜ機能するのですか?(その2)

前回、コーチングが機能する要素の一つとして「オートクライン」を紹介しましたが、今回は「フィードバック」について説明します。

読者の中には、フィードバックとは自分を評価するもの、傷つけるものなどマイナスのイメージをもっておられる方も少なくないかもしれません。ですがコーチングでのフィードバックとは、評価・批判・強制・忠告とは区別されるもので、行動を強制するものではありません。フィードバックを受け取るかどうかかはクライアント自身が判断します。

たとえば、コーチはクライアントに「私はこういう風に感じる」、「私にはこう見える」などと伝えます。これはクライアントがどう見られているかを写す鏡になります。また、クライアントが自分とは異なるモノの見方、考え方をする他者がいることに気づく機会にもなります。フィードバックは、コーチからのものだけではなく、360°フィードバックなども非常に有効です。

人は、フィードバックを受け、自分と他者の認識の間に存在するギャップに直面したときに初めて、自分の認識や行動を振り返ることができます。ギャップに気付いた人は、他者の認識に合わせて自分の認識方法を変えるかどうかを決断することができます。その決断が新たな認識や行動をもたらします。

ただし、フィードバックが有効なものになるには、第一にフィードバックの機能を受け手側が十分に認識していること、第二にクライアント自身の目標が明確であることが重要です。

フィードバックについての認識が不十分な場合には、受け手に不必要なダメージを与えますので注意が必要です。

出典:伊藤守「コーチングQ&A」繊研新聞

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