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コーチングはなぜ機能するのですか?(その3)

コーチングがなぜ機能するのかを説明する要素として、前回までに「オートクライン」「フィードバック」を紹介しましたが、今回は「効果的な質問」について説明したいと思います。

コーチングにおける質問とは、聞き手の知りたい情報ではなく、相手の中に眠っている可能性や価値ある情報を引き出すためのものです。

一般に、質問にはクローズド・クエスチョンとオープン・クエスチョンの2種類があります。クローズド・クエスチョンとは、答えが「はい/いいえ」になる質問のことです。たとえば「あの仕事は終わりましたか?」のような質問では、仕事が終わったかどうかを素早く確認することができます。

コーチングではこの2種類の質問を使い分けますが、とくにオープン・クエスチョンを活用することが重要だと考えています。たとえば「そのプランが実現したら、あなたはどんな状態になっていると思う?」という質問をします。この質問には本人に未来を予測させ、モチベーションを高める目的があります。

目的をもった質問は大きな力を発揮します。前述の質問では、上司が部下に「そのプランの実現で手に入れられるもの」を教え示した方が、速く行動できるかもしれません。ですが、オープン・クエスチョンにより部下が自分で答えを出す時間を用意することは、本人の成長を促進します。なぜなら自分で主体的に考え、行動を選択することで、自律性と対応力が身につくからです。

そこで長期的に考えると、上司の出した指示通りに動ける人材よりも、自分で考え、行動できる人材が集まる組織の方がパフォーマンスが高いと思いませんか?

出典:伊藤守「コーチングQ&A」繊研新聞

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