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コーチングはすべてのことを可能にするのですか?機能しない場合もありますか?

コーチングが機能しやすいのは、次の2つの要因があるときです。

第一に、クライアントが成長し、学び、行動を起こしたいと思っているときです。第二に、クライアントが現在いる場所と、こうありたいと望んでいる場所とにギャップがあるときです。

これらのいずれかに当てはまっていれば、コーチングは機能します。仮に具体的なテーマやヴィジョンが決まっていなくても、コーチングセッションの中でそれを明確化することができ、それが上記の2つの要因を満たしていれば効果的なセッションになります。

逆に、コーチングが機能しないケースもあります。コーチングは万能ではありません。機能しないケースのことを「アンコーチャブル」なケースといいます。アンコーチャブルな要素としては、クライアントが
1.コーチングを必要としていない場合
2.カウンセリングを必要としている場合
3.過去にカウンセリングを受け、現在も受けている場合
4.コミュニケーションが取れない場合
5.約束が守られない場合

などがあげられます。

また、上の条件にあてはまらなくても、コーチに何でも依存するクライアントはアンコーチャブルです。なぜなら、行動の責任を取るのはクライアント自身だからです。これは、コーチがコーチングの成果を上げることに対して責任を取らないということではありません。コーチはクライアントの行動を支援しますが、最終的に行動するかどうかについて判断をするのはクライアント自身だということです。コーチは質問やフィードバックを通して、クライアントが一人では持てない豊富な判断材料を提供します。

出典:伊藤守「コーチングQ&A」繊研新聞

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