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コーチングを職場に導入すると、どのようなメリットがありますか?(その3)

職場にコーチングを導入するメリットとして、今回は組織の中に「要求を増やす」ことの重要性について取り上げたいと思います。

「要求を増やす」ことで最も注目すべきなのは、部下の「不平、不満を要求に変える」ことです。実は、部下が不平、不満を言う背景には、要望を口にできないことが原因になっていることがよくあります。そのような場合に、不平、不満そのものを取り扱うのではなく、部下の要望を直接聞き出すことが重要です。

たとえば「仕事が多すぎる」との不満を言ってきた部下に、「何かしてほしいことはある?」、「してほしくないことはある?」と聞くことです。そう聞かれると「この作業を分業して欲しい」などと答えることができます。実はここで出てきた内容が、不満を言っているときには「言葉にできていない要求」なのです。要求まで聞き出した上で対応した方が、解決が早く図れます。

同時に、上司から部下へ毅然と要求することも重要です。部下が会社を辞める理由のひとつに「上司が自分に何を望んでいるかがわからないから」という言葉を耳にすることがあります。遠回しな話や、正論だけでは、部下は混乱してしまいます。そこで上司が部下に毅然と要求することが求められています。要求とは指示命令ではありません。そこで要求が部下に受け入れられない場合もありますが、それも了解した上で、要求することが上司には求められています。

上司も部下も互いに「要求を増やす」ことのできる組織は、コミュニケーションでの混乱を避けることができ、更に仕事へのモチベーションを高めることができます。

出典:伊藤守「コーチングQ&A」繊研新聞

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