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部下と良好な関係を作るために、職場で使えるスキルはありますか?

部下と良好な関係をつくるには、部下についてよく知ること、つまり部下ひとり一人のデータベースをもつことが有効です。部下について、年齢やどこに住んでいるか、家族構成など、私たちは基本的な情報を案外知らないものです。

相手についての情報をもてばもつほど、コミュニケーションのとり方の選択肢が増えます。たとえば、「部下がどんな価値観をもっているか」、「ものごとを判断するときに何を重視しているか」、「上司に知っておいてほしいと思っていることは何か」、「将来の個人的なヴィジョンは何か」について知っていると、会話自体が弾みます。それだけではなく、仕事の依頼の仕方を変えたり、個人のヴィジョンと今の仕事とのリンクに気付かせたりすることで、部下のやる気や能力、可能性を引き出すことができます。

部下について知っていると効果的な、蓄積したいデータについては、主に4つのカテゴリーに分けて考えることができます。それは、1.部下のスキル、2.もっているタスク、3.健康状態や趣味などの個人的な情報、そして4.ヴィジョンです。データの集め方としては、面談などで質問してもよいのですが、普段何気なく交わす会話や部下の行動を観察することから、情報を蓄積することが重要です。

部下についてのデータベースは、作ってしまったら終わりというものではありません。部下は、毎日成長しています。部下の情報は「知っている」ことに価値をおくよりは、データベースを更新するつもりで関わる姿勢の方が大切です。部下を知るために観察し、質問をするプロセスの中で、上司と部下の間に良好な信頼関係が築かれるのです。

出典:伊藤守「コーチングQ&A」繊研新聞

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