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部下の能力を上げるには、成長する機会を与えることも大事ですね?

部下の能力を上げるには、成長する機会を与えることです。部下が成長するかどうかは、部下の能力の状況に合わせた学習の機会があるどうかどうかで決まります。

仮に意欲が高く、能力も高い社員でも、難易度の高い仕事に挑戦すれば、失敗することがあります。そんなときに多くの上司は「頑張れ、君ならできるはずだ」と、彼らの意欲に働きかけようとします。あるいは「もうちょっと努力すれば、できるよ」と、努力を求めたりします。しかしこれでは、部下にとっては、今後何をすればよいのかが分かりません。

彼らに必要なのは、意欲や努力に働きかけ励ますことではなく、能力を高めることなのです。やる気はもともとあるのだから、そこに働きかけても意味がありません。上司がすべきことは、部下と一緒に彼らの能力やスキルを棚卸しし、その仕事をするのに何が足りなかったのかを明らかにすることです。そして、それを身につけることができる学習の機会を与えることです。

そういった現実的な対応をせずに、意欲や努力にばかり働きかけても、部下は成長することはありません。逆に、自分の能力に疑いをもったまま、やがて意欲も低下する可能性もあります。

このようなケースは日常でよく起こりうることです。私たちは相手に対して、何をするのかを明確にせずに、努力や頑張りを強いてしまうことがよくあります。ですが、努力は強要するものではありません。仕事の楽しさや面白さを実感したときに、自ら努力したいと思ってするものなのです。部下に成長の機会を与え、努力したくなる状態を作り出すこと、それが上司の仕事です。

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