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利根川 護様

認定試験の準備自体が継続学習の一環となる優れた資格

利根川 護

株式会社 ドール(Dole Japan, Inc.) 
人事総務本部 本部長
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ

人事のプロフェッショナルとしてキャリアを積み、現在は、株式会社ドールで人事総務本部長を務める利根川護氏。マネージャーであった2007年にコーチングの学習をスタートし、翌年に(一財)生涯学習開発財団認定コーチの資格を取得。直属の部下や前職の部下へのコーチングを実践し、2011年にはドール社内にコーチングプロジェクトを導入。更に、上位資格である「(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ」を取得するなど、コーチとしてのスキルアップにも余念がない。コーチの資格取得と利根川氏自身のキャリアについて伺いました。

コーチングを学んだ上でのご自身の変化は?

思考プロセスの変化により、私自身の「決断力」と「行動力」が高まりました。

目標やゴールにむけて「現状」を洗い出し、「今なにをすべきか」行動を具体的にするコーチングのプロセスによって、現状は目標・ゴールを起点にした場合、何が足りないのか、それを埋めるために何をするかという、考え方が身につきました。会議では、目的を明確にした上で、「今日はここまで決める」とゴール設定するのでブレがなくなり、時間の短縮になりました。

また、自己客観力が高まることによって、自分自身の成長につながりました。

自分で考えに考えた結果、「やる」と決めたことへのコミットメントはとても高いものになります。その結果、感情の揺れが少なくなりました。また、「部下や周囲からどう見えているのか」「この話し方で伝わっているのか?」など、自分を客観的に見る習慣が身につき、マネージャーとしてのあり方が変わったように思います。

(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチの資格を取得しての感想は?

2013年に(一財)生涯学習開発財団認定コーチの上位資格の、認定プロフェッショナルコーチ資格を取得しました。認定試験の準備自体が、継続学習の一環といえる仕組みであることが、この資格の優れた点だと思います。

電話でのトレーニングや会場に集合しての1日トレーニング講義の参加だけでなく、レポート提出など、実際にどのようなコーチングをし、コーチングをした相手がどのように行動変容したのか、つまり、「コーチングが本当に機能しているか?」が問われます。

コーチングを学んでいる人が10,000人以上いる中、(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ資格の保有者は約400人。自信と誇りにつながる資格だと思っています。会社の名刺にも資格を載せています。

資格を取って終わりではなく、資格を更新していくための継続的な学習機会があることも魅力の一つだとおもいます。年に1-2回、継続学習のトレーニングに参加すると、毎回必ず学びや刺激があります。

資格取得で得たものとは?

コーチングを学んでいなければ、今のように、私個人のマネジメントスタイルを超えて、組織に貢献する施策を実行することは出来なかったと感じています。コーチングを学び、組織の貢献に向けて活用したからこそ、経営者にも納得してもらえる施策を実行し、成果を上げることができ、現在の立場にいる機会を与えられたのだと思います。

資格取得を検討している方は、「この資格を勉強し、取得して何をしたいのか?」「その後のゴールは何か?」をイメージされることをお薦めします。

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