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受講体験談

coachAcademia(コーチ・エィ アカデミア)の受講体験談の一部をご紹介します

coachAcademia(コーチ・エィ アカデミア)の受講者の皆様が作られたコーチングで学んだこと、成長したこと体験談の一部をご紹介します。

ITサービス会社取締役

私のコミュニケーション改革

コーチアカデミアを昨年6月に開始しましたが、最初から自分のコミュニケーションを変えなければ、と気付かされました。まず、「4つのタイプ」「コミュニケーションは質より量」を学び、今までの自分は「人の話を聞いているつもりだが、実は聞いていない」「苦手なタイプとは会話しない」と気付きました。同時期に異動したため、新職場で「コミュニケーションを私から取ろう」と思い、自己紹介シートを作成し部下に配る、直部下と週一回のミーティング、部長とはコーチング、社員とは意見交換会を始めました。そして今、自分から対話を求める、相手のために対話の時間をとるという私のスタンスが伝わったのか、苦手なタイプの直部下も「そういう人なんだ」と思え関係構築できた、「うちの会社に溶け込んでいる」「降りてきてくれる、話しやすい」「コーチングで変わった私のように変わりたい」というフィードバックをクライアントからもらいました。また、前職部下が、私とのコーチングがプラスに働き昇格しました。私の相手の目標達成を切に願っている、本音でクライアントが話せる対話作りに腐心していることが功奏し、「何よりコーチングの時間が自分に向き合う時間となった」「感情的にならずに、堂々と率直に言うえるようになった、そうすると相手も尊重してくれる」言ってます。アサーティブな姿勢へのへの成長が見られました。今、コミュニケーションの威力を感じています。

不動産関係
オフィスマネージャー

自分が自分の背中を押す

私は自分自身のコーチング体験を通して、 「思い込みからの解放」と「自己肯定力」が行動変容をもたらす大きな要素だと考えています。 そのため 以前の私と同じように 自信がなく受動的な態度に陥りがちなAさんへのコーチングでは、 業務面の改善や成長 ではなく "Aさん自身の再発見"をテーマに、 彼女自身の価値観、強み、思考、行動パターンなどを話してもらうことに多くの時間を使いました。 最初のうちは、「うーん」と考え込むことが多かったAさんですが、 本人が弱いと感じている箇所が実は、強みである事や 本人が当たり前にできる行動パターンが、他の人にとっては難しいことである事を 一つ一つ見つける度に、 彼女は目を大きく見開き、意外だという表情をした後、嬉しそうにメモをとっていました。 その様子に、私も嬉しくなって もっと彼女の"得意"を引き出したいと思うようになりました。 以前は、常にリーダーの承認を必要とし、与えられた仕事を「こなし」ていた彼女でしたが、 今では、チーム内での相談や議論に活発に参加するようになっています。 また、ケアレスミスが格段に減ったことも彼女の自信がついたことと大きく関係が有るように感じます。 自分自身を知ることが、自分の背中を押すことに繋がる事を再度実感した体験です。

金融機関マネジャー

メンバー育成とお客様価値提供にコーチング

新任マネジャーになった時、メンバーをを盛りあげ、営業目標を達成するためにやったるぞと、やる気満々、自信満々でした。メンバー指導の時も熱血です。できないメンバーを見ると部屋へ呼び、私が熱く語り、「何でできないんだ」「お前ならできる」「できなければ俺がやってやるよ」というスタイルでした。気が付くとメンバーと互いに涙を流しながらの対話になることもありました。1年経つと元気なのは私だけ、悩むメンバーはより悩むという状態になっていました。そのような中でコーチングを始めたんです。月一面談や、日々の会話を重ねていきながらやって参りました。準リーダーには社内でコーチングの自主勉強会を毎月開催したり、他部門やお客様に向けても、学んだことを講師となって伝えております。社内外でコーチングを活用することで、様々な変化がありました。お客様からの信頼、メンバー間の信頼、自身への信頼等、信頼の連鎖が起こるんです。正に信頼のトルネード。今では、私と同じ部署にいるメンバーは、自らコーチングを学び、社内外で活用してくれています。昨年度、営業部門で日本一の営業成果を上げることができました。

グループ内人材サービス会社 社長

問いの効用

最近メンバー間のコミュニケーションの質が変わったと感じています。試したのは、「アカウンタビリティ」で学んだ、「問いの共有」です。以前の私の話しはOne Wayの伝達スタイルでした。昨年下期スタートにあたり「どうしたらシェアードサービスも、グループ外に提供するサービスも、市場競争の中でも選ばれ、お客様に満足と利益をもたらすのみならず、当社の利益を最大化出来るでしょうか?」と問いかけました。10月下旬、11月、12月の朝会でも言葉を変えて、問いを投げ続けました。 1月中旬のことです、ある採用グループで、スタッフへのサンクスレターや、ポイントカード、プレゼント付き仕事紹介等と言った施策が続出しました。「何がおこった?」とグループ長に聞くと「どうしたら期待される人材を確保できるか?」「どうしたら定着率をあげられるか?」と問いかけたら、メンバーから多くの意見が出てきたというのです。全社で、月2回朝礼時に実施している「笑顔交流会」でも、「最近どんな感動体験をしましたか?」「最近、何を見た?」等、共通テーマで対話することが習慣化しています。リーダーがチームに問いを持ち込むことが増えています。

ベンチャーキャピタリスト

ベンチャーキャピタリストの質問力

「予算との乖離は、なぜ?」
「なぜ、打ち手が機能しなかったの?」
「なぜ、そんなことをするの?」
「なぜ?」からはじまる質問の多用を発見し、それは、私の社内から受ける、「なぜ?」という憂鬱で最悪な詰問を凌ぐ私のためだったと気づいた。経営陣に「なぜ?」と問う私は、劇詰め投資家である。相手は萎縮し、その場凌ぎの答えを返す。私の仕事の目標の1つは企業価値向上にあるが、その場凌ぎの答えが、目標達成のためになるのか?経営者の視点を変える質問で新しい行動を促すことが、経営者と共に進むありかたではないか?今、投げかける質問の多くに、「何」、や、「もし」、を使う。
「予算未達の理由が、施策にあるとしたら、何がうまく機能しなかったと考えますか?」
「その仮説に至ったのは、そもそも何を手に入れるためだったの?」
「もし、その施策を実行する前の自分にアドバイスするとしたら、何を言いますか?」
詰問時の、萎縮した相手はいない。心地よい沈黙があり、重みのある生きた回答がある。企業の進む方向もよい方向に進む手触り感がある。私は、経営陣が最高のパフォーマンスをしてもらうための最高の質問を手に入れていきたい。まだ、その道は、始まったばかりだ。

製造業 海外販社営業統括

コーチングの魔法の力

私は2010年から海外駐在をしています。赴任当時に驚いたことは、ほとんどの社員は私に対し、実施したことの報告のみであったことです。私が次に「どうするの?」と聞くと、それは駐在員の決めることですと回答が返ってくる有様でした。私はそれでも「どうしたいの?」と聞くと次第にスタッフの反応に変化が起き、徐々にですが、自分の意見を言うようになってきた社員もでてきました。 そして2013年コーチングとの出会い。エッジの効いた質問の力に感銘を受けた。それ以降、常に「なぜそう思う?」「他にやれることない」「実現するためには何が必要ですか」「その他になにかありますか」などなど。それに加え。「良いね」「するどいね」「私も参考になった」などのアクノリッジメントの魔法のちから。いまでは、報告が来るたびに、部下も私もお互い気づきを見つけられるコミュニケーションが出来るようになり、非常に良い関係が回るようになっています。おかげで部下はのびのび、私のマネージメントも大きさく変化し、職場には笑顔が増えてきた。コーチングは素晴らしいです。

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